So-net無料ブログ作成
検索選択
アフィリエイト収入
2017年01月| 2017年02月 |- ブログトップ

1418 「ノスタルジア物語・火の名残り(仮題)」・・・幻冬舎にて出版 [詩・エッセイ]

 
ノスタルジア物語・火の名残り(仮題)」・・・幻冬舎にて出版
 
長い間ブログをお休みして、
小説「ノスタルジア物語・火の名残り(仮題)」の最終稿の推敲をしておりましたが、
ようやく完成して、
2月20日幻冬舎に送ることが出来ました。
 
これは制作費用を自己負担する自費出版ではありますが、
売り上げが好調なら商業出版に切り替わります。
それは容易な事ではなく、
砂浜の中からダイヤモンドを探し出すようなものであると自覚はしておりますが、
頭の中に隙間が出来ていると宣告されてから発奮して書いたものです。
最後の悪足掻きになるやもしれませんが、
夢見る爺の最後の花火のようなものであります。
これからじっくりと時間を掛け、
この本が完成して店頭に並ぶのは10月の予定です。
完成の暁には、
表紙だけでも見て頂けたら有難いと思っております。
 
 
「本の宣伝です。」
 
これから私の担当をして下さる幻冬舎のMFさんが
私の原稿を読んで下さった感想の一文です。
それは商売ですから、
この感想から、半値、八掛け、二割引き するのが常識ですので、
それを差し引いてお読みください。
 
中略、
ノスタルジア物語、大変楽しく拝読させていただきました。
文書表現もですが、物語の構成が素晴らしいです。
中略、
物語を完成させるだけででも苦労される方が多い中、
このような壮大な物語を読者を飽きさせず、
最後まで夢中で読み込ませる山本さまの筆力には舌を巻くばかりです。
 
 
思わず契約したくなってしまう文章です。
と、言うわけで契約した次第です。
 
 皆さんにはご迷惑とは思いますが、どうぞ宜しくお願い致します。

nice!(58)  コメント(26) 

1417 ギャングがアメリカの大統領になる [詩・エッセイ]

 
ギャングアメリカの大統領になる」
 
アメリカは民主主義の国だと言っても、
これまでにも、しなくてもよい戦争をして来たし、
先住民族を抑圧したり、
非白人社会を差別して来た拭い去る事の出来ない薄汚い歴史もあり、
賞賛ばかりするような国家でもなかったが、
自由と民主主義という理念を堅持し寛大で大らかな国民性であったが、
ここに来てアメリカは、
相手の話を聴く耳を持たない無知なるギャングに大統領府を乗っ取られた感が否めない
 
それにしても人の心は、腹の中を断ち割っても解らないものである。
無知なる暴言を機関銃のように喚き放つだけで、
自分の国さえ良かったらそれで良いという無茶苦茶な論理が罷り通るのであるから、
 人の心は恐ろしいものである。
所詮は野卑な泡沫候補であり草々に消えてしまうであろうと思われていたのに、
あれよ、あれよと云う間に共和党候補になり、
大統領選挙にも勝ってしまった。
 
アメリカ国民に、
まともな知識があり常識があれば、
こんなに無知で下品なギャングを選ばないだろうと思っていたが、
表に出て賞賛はしないかわりに、
アンケートを取れば半数近くが今も人種差別を容認指示しているのである。
 
アメリカは偽善の国である。
表だって支持するのは恥ずかしいから、
裏に廻って魑魅魍魎のように漆黒の闇の中から指示をするらしい。
イギリスのEU離脱しかり、
アメリカ大統領選しかり、
どす黒い人間の腹の中は誰にも解らないものであるらしい。


nice!(63)  コメント(28) 

2017年01月|2017年02月 |- ブログトップ
メッセージを送る