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1417 ギャングがアメリカの大統領になる [詩・エッセイ]

 
ギャングアメリカの大統領になる」
 
アメリカは民主主義の国だと言っても、
これまでにも、しなくてもよい戦争をして来たし、
先住民族を抑圧したり、
非白人社会を差別して来た拭い去る事の出来ない薄汚い歴史もあり、
賞賛ばかりするような国家でもなかったが、
自由と民主主義という理念を堅持し寛大で大らかな国民性であったが、
ここに来てアメリカは、
相手の話を聴く耳を持たない無知なるギャングに大統領府を乗っ取られた感が否めない
 
それにしても人の心は、腹の中を断ち割っても解らないものである。
無知なる暴言を機関銃のように喚き放つだけで、
自分の国さえ良かったらそれで良いという無茶苦茶な論理が罷り通るのであるから、
 人の心は恐ろしいものである。
所詮は野卑な泡沫候補であり草々に消えてしまうであろうと思われていたのに、
あれよ、あれよと云う間に共和党候補になり、
大統領選挙にも勝ってしまった。
 
アメリカ国民に、
まともな知識があり常識があれば、
こんなに無知で下品なギャングを選ばないだろうと思っていたが、
表に出て賞賛はしないかわりに、
アンケートを取れば半数近くが今も人種差別を容認指示しているのである。
 
アメリカは偽善の国である。
表だって支持するのは恥ずかしいから、
裏に廻って魑魅魍魎のように漆黒の闇の中から指示をするらしい。
イギリスのEU離脱しかり、
アメリカ大統領選しかり、
どす黒い人間の腹の中は誰にも解らないものであるらしい。


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